003お勧め,安心,住宅ローンアーカイブ:住宅ローン 控除・減税から金利シミュレーションまで

三井住友銀行の住宅ローンには3つのスタイル それぞれの金利は

2008年4月 5日

三井住友銀行には,三つの住宅ローンがある.

ひとつ目は,三大疾病保障付住宅ローンだ.
ガン,急性心筋梗塞,脳卒中の三大疾病と診断され,所定の条件を満たした場合,住宅ローン残高が0円になると言うプランだ.
また,高血圧症,糖尿病,慢性腎不全,肝硬変,慢性膵炎で就業不能状態が13ヶ月以上継続した場合も,同様に住宅ローン残高が0円になる.
なお,ガンのみを保障する『ガンのみ保障型』もある.
金利は,固定金利選択方式の場合は

・固定金利期間2年…3.350%
・固定金利期間3年…3.500%
・固定金利期間5年…3.600%
・固定金利期間10年…3.850%

となり,変動金利は3.175%からとなる.

二つ目は,ネット専用住宅ローン“ネットdeホーム”
これは,住宅ローンの借り入れを来店せずインターネット上で行えるサービスプランだ.
何らかの理由で来店ができない方に向けてのプランとなっているようだ.
24時間受付可能で,一部繰上返済手数料無料などの特典もある.
金利は,固定金利選択方式の場合は

・固定金利期間2年…2.250%
・固定金利期間3年…2.400%
・固定金利期間5年…2.500%
・固定金利期間10年…2.750%

となり,変動金利は2.075%からとなる.

三つ目は,井住友住宅ローン“Woman PLUS”だ.
契約社員や,単身者向け物件購入を検討している女性を対象としたプランだ.
金利は,固定金利選択方式の場合は

・固定金利期間2年…3.050%
・固定金利期間3年…3.200%
・固定金利期間5年…3.300%
・固定金利期間10年…3.550%

となり,変動金利は2.875%からとなる.
この他にも,金利タイプ変更手数料無料,優遇金利などのサービスがある.

住宅ローンが三つもあるのは三井住友銀行ならではだね.
三井住友銀行の住宅ローンは,ユーザーを幅広く設定しているようだ.

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35年間に渡って金利を固定 新しい住宅ローン「フラット35」

2008年3月 3日

2003年,住宅ローンに革命的とも言えるひとつのプランが誕生した.
それが『フラット35』だ.

このフラット35とは,住宅支援機構と民間金融機関が協力し,35年間と言う長期に渡って金利が固定される住宅ローンの事だ.
それまでにも金利固定型のプランはありましたが,最大35年と言うのは極めて異例と言えるプランだ.

このフラット35は,他の住宅ローンと比較して,さまざまなメリットがある.
まず,金利水準自体が低い事だ.
平均金利は3%を割っており,中には2.5%くらいの金利で住宅ローンを組める会社もある.
これだけの手金利で長期間固定できるのだから,相当有利なプランといえる.

次に,保証料が必要ない事も有利な点として挙げられるだろう.
保証料は状況によっては数十万円と言う金額が必要になるので,これが全て浮くと言うのはかなり大きいのではないだろうか.

更に,融資対象物件が公庫よりも広かったり,繰上げ返済手数料がなかったりと,いい事ずくめだ.
収入基準も公庫より緩いようだ.

そして何より魅力的なのが,長期に渡る金利固定だ.
金利の変動が一切ないと言うことは,ローンを組んだ時点で完全返済までの金額が全て決定すると言うことなので,金利上昇に伴う返済額の変動など一切気にする必要がなく,不安のない返済を行うことができるのだ.

住宅ローンを借りる際に最も日不安に思うのは,金利の上昇によって返済が追いつかなくなる点だと思う.
フラット35にはその不安を取り除くために発案されたプランなのだ.

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金融機関によって異なる長期固定金利の住宅ローン,「フラット35」

2008年2月29日

住宅ローンのフラット35をご存じだろうか?
フラット35とは長期固定金利の住宅ローンだ.
民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して行っている融資だ.
フラット35は,都市銀行,信託銀行,地方銀行,信用金庫,信用組合などで扱っている.
金利は各金融機関によって違う.

最長で35年間,固定金利が適用される.
融資を受ける最初の金利が重要だ.

フラット35は借り入れできる金額が物件の金額の9割までだ.
フラット35の住宅ローンを組むには頭金が1割以上必要だ.
また,融資対象の物件が,受託金融支援機構が定めた建築基準に適合していることが条件だ.
しかし,建築基準法違反でなければ,ほぼ融資対象となるだろう.

フラット35の住宅ローンを借り入れするには,諸費用がかかる.
諸費用の額は,わりと大きいために,返済の総額が大きくなってしまう可能性があるので,注意が必要だ.

フラット35は団体信用生命保険に加入しなくても,借り入れはできる.
しかし,ほとんどの場合,加入することになる.

現在は,各金融機関で独自の長期固定ローンを扱っている.
金融機関にとっては,フラット35はあまり利益がないので,積極的にはすすめてこないと思われる.

借りる方の条件によっては,フラット35しか借り入れできない場合と,銀行の住宅ローンしか借り入れできない場合,もしくは両方とも借入可能な場合があるだろう.
ご自身に合った住宅ローンを選択するには,それぞれの総額を出して検討してみるのが良いだろう.

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ネットで「かんたん審査」 三井住友銀行の住宅ローン

2008年2月26日

三井住友銀行では,インターネット専用の住宅ローンがある.
インターネット専用の住宅ローン「ネット de ホーム」はインターネットでの申し込みのみになる.
店舗では扱っていない.
申し込みから借り入れまで,来店不要だ.

「ネット de ホーム」のお申し込みはまず,「かんたん審査」の申し込みから始まる.
かんたん審査は,24時間,インターネットでいつでも無料でできる簡易審査だ.
これは,本審査とは別に無料で行う事前審査になる.
かんたん審査の申し込みはインターネットで三井住友銀行のホームページから行う.
結果は電話か郵送にて連絡される.
銀行に行く時間がない方,または,審査が通るかどうか心配な方に,事前審査は最適だ.

また,三井住友銀行では,「三大疾病保障付住宅ローン」があり話題になっている.
三大疾病とは,ガン,急性心筋梗塞,脳卒中だ.
保障開始日以降にいずれかの病気と診断されたら,住宅ローンの残高がゼロになる.
また,三大疾病ワイド保障型+5では,三大疾病以外にも5つの重度慢性疾患のいずれかに診断された場合に住宅ローンの残高がゼロになる.
5つの慢性疾患とは,高血圧症,糖尿病,慢性腎不全,肝硬変,慢性膵炎だ.

住宅ローンを借りるには,借り手が死亡した場合や高度障害を受けた場合に残額の支払いを保障する団体信用生命保険に加入することになっている.
この団体信用生命保険の扱いを三井住友銀行が行うことで,このようなサービスが可能になっているようだ.

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金利はずっと変わらない三菱東京UFJ銀行の住宅ローン

2008年2月24日

三菱東京UFJ銀行では,ご自分のライフスタイルに合わせた金利プランの住宅ローンが選べる.

三菱東京UFJ銀行の「ずーっと金利優遇コース」は,契約から完済までずっと金利優遇が受けられる住宅ローンだ.
変動金利の住宅ローンを選んでも,固定特約タイプの住宅ローンを選んでも,完済まで店頭表示の金利よりも年率1.0%の優遇が受けられる.
借り入れ期間は1年単位で2年以上35年以内だ.

三菱東京UFJ銀行の「最初に大きな優遇コース」は,借り入れの始めに大きな金利優遇が受けられる.
住宅を建設または購入した当初の期間の返済額を抑えたい方に最適だ.
当初固定の期間が2年,3年,5年,15年,20年から選べる.
固定特約の期間が2〜5年だと,年率0.4%,15・20年だと年率1.0%優遇される.
固定金利の期間が過ぎても,完済まで,店頭表示金利よりも金利が優遇になる.

借り入れから完済まで,ずっと固定金利で返済したいという方には,「ずーっと固定金利コース」,または「フラット35{保障型}住宅ローン」がおすすめだ.

「ずーっと固定金利コース」は,21年以上35年まで1年単位で返済期間を設定できる.
金利が固定されるのでローンの返済額が最初から分かっていて将来の計画が建てやすくなる.
別途,保証料がかかる.

また,「フラット35住宅ローン」は住宅金融支援機構と特定住宅融資保険を付保した住宅ローンだ.
こちらも21年以上35年まで,1年単位で返済期間を決められ,金利はずっと変わらない.
保証料はかからない.

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みずほ銀行の固定金利選択方式,上限金利設定方式,変動金利方式の各金利は?

2008年2月22日

みずほ銀行の住宅ローンには,固定金利選択方式,上限金利設定方式,変動金利方式の三つの金利方式がある.

固定金利選択方式の場合は,2〜20年までの期間を固定金利にでき,それ以降は変動方式に移行するというプランだ.
金利は以下の通りだ.
・固定金利期間2年…2.950%
・固定金利期間3年…3.150%
・固定金利期間5年…3.250%
・固定金利期間7年…3.500%
・固定金利期間10年…3.600%
・固定金利期間15年…4.200%
・固定金利期間20年…4.400%

上限金利設定方式は,選んだ期間内は上限金利以下の範囲内で金利が変動し,それ以降は変動方式に移行すると言うプランだ.
上限指定期間は5年若しくは10年を選択できる.
上限金利もその際に設定する.
金利は以下の通りだ.
・上限金利期間5年…新規実行金利2.950%,上限金利3.750%
・上限金利期間10年…新規実行金利3.150%,上限金利4.950%

変動金利方式は,そのまま返済期間に応じて金利が変動して行くと言うプランだ.
年に二回,金利の見直しが行われる.
金利は2.875%からのスタートだ.

これらのプランは,借入時に選択する事になるが,その後でも金利情勢に応じて変更する事が可能だ.

また,それぞれのプランを組み合わせて,半額ずつを異なるプランで返済すると言う事も可能だ.

みずほ銀行の住宅ローンは,非常に融通が利く.
住宅ローンを組むなら,みずほ銀行を選択肢に入れておいて損はない.

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